「みちのく記念競輪G3善知鳥(うとう)杯争奪戦」(20~23日)を開催する青森競輪の関係者が16日、東京・築地の日刊スポーツをPRのため訪れた。
地元のエース新山響平、郡司浩平のS班、共同通信社杯を制したばかりの南修二も出場予定。青森市企画部競輪事業所の越田敏幸所長は「20日はどぶろっくのステージと日野未来さんのトークショー、21日は高木真備さん、白銀紗希さん、白河雪菜さんによるトークショー、22日は神山雄一郎さん、野原美咲さんのトークショー、23日は平原康多さんのトークショーなど予定しております。連日キッチンカーや縁日などを用意していますので幅広い世代に楽しんでいただきたいです」とイベントをPRした。売り上げ目標は53億円。
ミスねぶたグランプリの萬谷凛世(まんや・りんぜい)さんは「岩手県出身の佐藤友和選手を応援しています。私は岩手医科大学に通っておりまして、岩手出身ということで親近感を覚え、応援したいと思います」、ミスねぶたの堀優美さんは「永沢剛選手を応援したいです」、小野結惟さんは「新山響平選手を応援しております。私の祖父が競輪が大好きで、新山選手の話を聞いておりました。突っ張り先行ということで今回も頑張ってほしいです」と、それぞれの注目選手を挙げた。





















