8月に3場所連続Vを達成してS級特昇した谷内健太(25=京都)が、S級デビュー戦となった1予7Rを突っ張り先行で制した。
「焦ってはうまくいかないので、落ち着いて行こうと考えた。突っ張り先行したがピッチがつかめなかったのが反省点。その中でも準備してきた大会で1着を取ることができて良かった。(2予以降も)うまく立ち回れたら、いいところまで行けそうな気がする」と奮戦を振り返った。
2予8Rはタイトルホルダーの三谷竜生と稲川翔を背にする責任がある先導役。“いいところ”が準決なのか、決勝になるのか、2予以降の走りは注目度がさらに高まる。





















