評判機の1つ、68号機を駆る山田祐也(36=徳島)が、素性に期待を膨らました。9Rは5コースからさばいて3着だったものの「エンジンにポテンシャルは感じます。出足は重いけど、進んでいる」とパワーを感じ取った。

先輩の助言も有効だった。偶然にも上條暢嵩が5月に68号機に乗って優出2着。「上條さんにアドバイスをもらったので、方向性は分かったし、もっと良くなると思う」と調整の迷いが消えたのは大きい。特徴を引き出し、2日目2R4枠、10R1枠に臨む。