山本修一(45=岡山)が準優10R、インから押し切り、優出を決めた。

優勝戦に進めたが、「ターン回り、乗り心地はいい。(ただ)伸びは劣勢」と46号機にやや不満を漏らした。

それでも今節は初日後半の4着以外は、オール3連対と悪くない。優勝戦は2枠の出番。鋭角な差しハンドルを繰り出し、24年9月若松以来の優勝を狙う。