1枠岡村慶太(37=福岡)が逃げて、今年3度目の優勝を飾った。若松では5度目の優勝になった。
レースは5枠山田丈がピット離れで遅れて、回る形でスロー域へ。6枠土井歩夢も譲らず、1265/34の進入となる中、インからコンマ19のトップスタートタイの踏み込みで先マイを決めて押し切った。土井が握って、差した江夏満と2着を争うが、土井が競り勝った。江夏は3着。
「スタートは入っていると思って行った。ペラを止めて、今節で一番良かった。全体に上積みできていた」と最後でいい調整ができた様子。今年は「ペラの回転で迷いもあったりと、あまり良くなかった。若松も優勝には乗れるけど、久々の1枠で勝てて良かった」と最後は笑顔でガッツポーズを見せた。





















