埼玉支部のオートレーサー小原望支部長と新人38期生の上原大輝、運天諒雅、染谷和香の4選手が25日、埼玉・川口市役所を訪れ、ふるさと寄付と児童虐待防止に対する寄付を行った。

全日本オートレース選手会埼玉支部所属選手から寄せられたふるさと寄付101万8000円、児童虐待防止対策用品(64万9000円相当)の目録を奥ノ木信夫市長に手渡しした。同支部の川口市への寄付は18年連続で行われ、ふるさと寄付の累計額は1953万7000円、児童虐待防止対策の累計額は311万7600円となった。小原は「川口市のますますの発展に貢献できるよう、このような活動を続けていきたいと思います。これからスーパースターフェスタ、ニューイヤーカップと開催が続きます。私たちの熱いレースにご期待ください」とあいさつをした。