地元の木下雄介(30=滋賀)は前半8R、2コースから素早く差して今節初勝利。4枠で挑んだ後半12Rは最内を切り込むと、バックで伸び切って2Mを先制。連勝で得点率7・80の5位まで浮上した。

駆る12号機には「あれだけ伸びるのだから、思っている以上にいいのかも。自分でもびっくり」。相棒のパワーを絶賛した。

18年11月デビューの123期で、6度の優出こそあるが優勝はない。地元での優勝へ、気合の入れどころだ。

そのためにも4日目の2R1枠、10R4枠で、準優1枠を狙う。