鶴本崇文(40=大阪)が、久々の下関水面でいきなりの試練だ。

「下関は14、5年ぶりじゃないかな。新鋭の時に走って以来だと思う」と戸惑いを隠せない様子。加えて、35号機は新ペラに換わっており「片面だけは、たたいていったけど感触は分からない。走ってみてから」と舟足も未知数だ。

さらに、初日3Rではさっそく1枠が回ってきたものの、メンバーを見渡して「田頭さんがいるやん…」と頭を抱えた。田頭実の前付けは必至の構成だが、難局を切り抜けて白星発進を飾りたい。