斎藤仁(46=徳島)が“万車券メーカー”ぶりを存分に発揮している。

昨年9月の当地戦で初日に3連単35万円オーバーのビッグな配当を演出するなど、昨年の1着時の平均配当は7万円超を記録した。「そうなんですか? お客さんに迷惑をかけてしまいました(苦笑)。今年はおとなしく走ります」とつつましいが、今年初戦の高知では3連単65万円の“お年玉”を提供している。

初日のチャレンジ予選4Rは隅田幸助の番手回り。人気薄になればなるほど配当的な妙味は増しそうだ。