丸林駿太(23=福岡)が新境地を見いだそうとしている。
準決7Rは「寒くてきつかったが、タイミングは良かった」と、利川寛太と水沢秀哉のつばぜり合いを見据えて打鐘からスパートすると、2着に粘り込んだ。
決勝は若手ばかりが勝ち上がり「これだけ自力もいるし、経験として番手を回りたい」と連係を模索。「準決で“全ツッパ”した木村君が強かったし、付きたくなりますね」と、関東単騎の木村優駿に照準を合わせた。ラブコールを受けた木村も快諾。くしくも、選手の父を持つ、2世ラインが完成した。
<防府競輪:ニッカン・コム杯>◇F2◇2日目◇26日
丸林駿太(23=福岡)が新境地を見いだそうとしている。
準決7Rは「寒くてきつかったが、タイミングは良かった」と、利川寛太と水沢秀哉のつばぜり合いを見据えて打鐘からスパートすると、2着に粘り込んだ。
決勝は若手ばかりが勝ち上がり「これだけ自力もいるし、経験として番手を回りたい」と連係を模索。「準決で“全ツッパ”した木村君が強かったし、付きたくなりますね」と、関東単騎の木村優駿に照準を合わせた。ラブコールを受けた木村も快諾。くしくも、選手の父を持つ、2世ラインが完成した。

【ボートレース】井上未都は会心の白星発進も後半は4着「トルク感もなかった」/若松

【ボートレース】田上凜が究極の伸び足でVへまっしぐら「今年は運気いいと思います」/丸亀G2

【ボートレース】節一パワー山田理央は師匠・平高奈菜の存在が支え「安心感あります」/丸亀G2

【ボートレース】西橋奈未が大会初優勝へ王手「ファンと一緒にいい思い出を」/丸亀G2

【ボートレース】細川裕子が大激戦を2着で競り勝ち優出「他の足捨てても」覚悟の調整/丸亀G2
