有賀達也(40=埼玉)が、準優11Rで逃げを決め、優勝戦のポールポジションを手にした。
強敵の乙藤智史が2枠に座るなかでも、コンマ08のスタートを決め、しっかりと逃げてみせた。
準優について「スタートは様子を見た。タイムに色がついたし足は悪くない。ただ、準優は合っていなかった。ターンも良くなかったし直線でケツを振っていた」と、やや反省気味に振り返ったが「合えば出足系ですね。伸びも普通はある。行き足もスタート勘も悪くないので、やることをやっていきたい」と優勝戦に気持ちを切り替えていた。
昨年10月平和島以来、今年初の優出を決めた。今節3戦負けなしのイン戦で、24年9月の平和島以来となる優勝をつかみ取る。





















