地元の土屋実沙希(36=静岡)が、勝負駆けを2、1着にまとめて準優入りした。特に後半10Rはコンマ01のどっきりスタートから逃げ切った。「後半のスタートは思ったより届いた」。フライングの危機を、ぎりぎりで回避できた。

手応えは上昇カーブを描く。33号機のエンジン複勝率は27・6%しかないが「上位の仕上がり」。準優11Rは2枠。鋭いピット離れから、1枠の落合直子を揺さぶる。