生方靖亜(25=群馬)が、2日目6Rを逃げ切って今節初勝利を挙げた。

他艇を圧倒するコンマ05のタイミングに「フライングを切ったかと思った…。すぐにスタート正常かを確認しましたよ」と肝を冷やしたが「バランスを取っていったら、乗りづらさがなくなって体感も良くなっていた」と気配アップ。同期の中島秀治に1年ぶりの優勝をもたらした14号機のバトンを、しっかりと受け継いでいる。

予選ラストの3日目は試練の外枠2走だが「5、6枠からでも好配当を出せるように頑張りますよ!」と激走を誓った。