藤原碧生(26=岡山)が10Rで鮮やかなまくり差しを決めて優出一番乗りを果たした。

準優は5コースからコンマ01のスタートで、スピード差しが入り1Mで突き抜けた。駆る29号機は「きつい感じがする。足自体は良くないが、乗り心地だけはいい。優勝戦に向けて整備士さんに相談する」と現状の足では不満を口にした。

優勝戦は3枠。昨年11月の宮島以来、今年初優勝を狙って策を練る。