日本代表次期監督の最有力候補、20年東京オリンピック世代のU-21日本代表の森保一監督が16日、岡山市内でJ2岡山-松本を視察した。フランスの優勝で15日に幕を閉じたワールドカップ・ロシア大会について「私が総括する立場にない」としつつ、ベテランと若手がうまく融合したフランスの強さに「ただメンツがいいだけじゃなく、臨機応変に状況に応じた戦い方がやれていたからこその優勝。エムバペのような19歳の選手もいて、そういう(若い)選手が必ず出てきていることがチーム編成の中で刺激となって、強くなっていったのかなと思います」と評した。
前日15日には日本代表監督について「(日本協会からは)まだ何も言われていない。(報道などで)名前を挙げていただけるのは、光栄なこと」と初めて言及した。それから1日が経過し、日本協会からのオファーについて再度問われたが「変化はありませんよ」と話した。

