森保一監督(50)率いる新生日本代表の初陣メンバーが30日、決まった。

DF室屋成(24)が幼なじみのMF南野とA代表まで、上り詰めた。

自宅が自転車で約5分と近く、5歳から12歳まで、大阪のゼッセル熊取でプレー。16年リオデジャネイロ・オリンピックにも同時出場したが「小さいころから(南野)拓実はAに行くと思っていたけど、自分まで。うれしいし、漫画みたいですね」と笑顔を見せた。自身は右のウイングバック、南野は右の2列目での起用が濃厚。息の合ったコンビでサイドを崩す。