サッカー日本代表と東京五輪世代のU-21(21歳以下)日本代表の森保一兼任監督(50)が11日に、兼任ならではのハードスケジュールで2つの代表をはしごすることが9日、決まった。

A代表は12日から大分で合宿開始。森保監督らスタッフはこれまで通り前日11日夜には宿舎入りし準備に入る。ただ、11日はU-21のUAE遠征の集合日。急きょ、大分入り前に東京近郊での最初の練習に駆け付け訓示することになった。

11月の活動はU-21を横内コーチに監督代行として任せ、U-16から斉藤、U-19から秋葉の両コーチをAに引き上げるなど世代融合を進める。先頭に立つ指揮官が、率先してハードに動く。