サッカー日本代表DF室屋成(27)が30日、オンラインで取材に対応した。

昨年夏に東京から欧州初挑戦。所属するドイツ2部ハノーバーでは、今季は31試合出場で0得点4アシストを記録した。「Jリーグにいた時はもっと組織的なサッカーをしていた。ドイツでは自分から個人でボールを奪ったり、そういうところを求められるし。そこが変わったところかな」と振り返った。

海外でプレーする上で、自己主張も重要な要素の1つ。「普通に言い返したりとかしますよ。英語と日本語とドイツ語も適当に(笑)。チーム内で言い返せないとか、意見がないような人間に見られたくない。自分の意思を言葉足らず、日本語でも、ジェスチャーでも、感情で示すことはやってきた。それで伝わるので、大事だなと思った」と日々、成長を続ける。