ジャマイカ代表は来日予定だった選手20人のうち10人が日本に入れなかった。

10人ずつ二手に分かれて入国手続きをしており、欧州から入国しようとした10人のうち8人にコロナ検査の陰性証明書に不備があったことで出国便に搭乗できなかった。現在、不備があったという証明書を日本協会が入手し、専門家に確認を進めてもらっているという。米国から日本に向かった10人は無事入国し、現在は防疫対策のもと千葉県内の宿舎に滞在している。

同代表は12日にU-24日本代表との国際親善試合(豊田ス)も予定されている。そのため今後は欧州にとどまっている10人が再検査を行い、再び入国手続きを行うことになる。日本協会の田嶋会長は「二度とおきないように気をつけないといけない。専門家の意見を聞いて、何が問題だったか出てくると思っている」と検証を急ぐ。