日本代表GK権田修一(32=清水)が、相手の決定機を左脚で阻止した。

後半5分、MF柴崎からボールを奪ったFWシェハリがエリア内にパスを送り、これを受けたMFガリーブが右足でシュートを放った。近距離で対応した権田は落ち着いて相手の動きを見定め、左足を残して絶体絶命のピンチを救った。

日本、サウジアラビアともに、GKの好守が光る試合となっている。