サッカー日本代表とチュニジア代表の試合はTBSで生中継。元日本代表の福田正博氏と戸田和幸氏が解説を務め、0-1で迎えた後半31分の日本の連携ミスによる失点に「もったいない」と本音をこぼした。

チュニジアのGKからのロングボールが、DF吉田の前にこぼれ、日本のゴールへとこぼれていった。それを吉田とGKシュミット、DF板倉が対応をお見合いする形になり、それを相手MFムサクニに奪われ、走り込んだMFサシに決められた。

福田氏は「日本からすればもったいない。何もないところから失点して、ゲームを決められる。勢いを止める失点になった」と厳しかった。守備的ポジションが専門だった戸田氏は「GKからどのようなコミュニケーションがあったか。何かあった方がいい。GKが取るぞという声かけがなければDFは自分で処理をしなければならない」と、声かけの重要性を説いた。

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