サッカー日本代表森保一監督(53)が18日、東アジアE-1選手権(19~27日)へ向けて、公式会見に出席した。

今回は国際Aマッチデー期間外に行われるため、代表メンバーは国内組で編成。12年以来、10年ぶりに日本代表に復帰したFW宮市亮(29=横浜)、初招集のFW町野修斗(22=湘南)ら26人について、森保監督は「出来るだけ多くの選手を起用しながら大会に挑もうと思っている」と起用法を明かした。

国内組にとっては、11月に迫るW杯カタール大会へ向けて、事実上、ラストアピールの場となる。森保監督は「W杯に思いを持っている全ての選手にチャンスがある」と期待を寄せた。チームは19日に香港戦(カシマ)、24日に中国戦(豊田ス)、27日に韓国戦(豊田ス)に臨む。森保監督は「タイトルを争う大会。アジアでのレベルアップを図りながら、タイトルを取れるようにベストを尽くしたい」と意気込みを口にした。