東アジアE-1選手権の日本代表MF森島司(25=サンフレッチェ広島)が20日、オンライン取材に応じ前回大会のリベンジを誓った。19年の同大会で、森島は初戦の中国戦と3戦目の韓国戦に先発。韓国に敗れ、日本は2位に終わっていた。それだけに「前回は中国戦はまずまず、韓国戦は何もできなかった。今季は、広島で自信を持ってサッカーできているので、相手が韓国とか関係なく、相手を上回りたい。勝って優勝したい」と話した。
東京オリンピックは代表候補にはなっていたが、最終メンバーには残れなかった。だが、広島で成長を遂げ、今季は19試合6得点。スキッベ監督の下、守備面ではプレスとハードワーク、攻撃面ではクロスの入りなどゴール前に入っていくことを求められており「ゴール前に入っていくところは今年は意識しているところ。そこが一番、プロ入りして今季、変わったところだと思っている。そこは代表でもやっていきたい」と得点への意欲も見せた。

