U-20アジア・カップ予選(10~18日、ラオス)に臨むU-19日本代表が7日、千葉県内で流通経済大と練習試合を行い、4-1で勝利した。
前半開始直後に、MF山崎太新(18=筑波大)が先制ゴール。約10分後に1度は追いつかれたが、MF坂本一彩(19=G大阪)のゴールで勝ち越し。
後半は、MF永長鷹虎(19=川崎F)、MF北野颯太(18=C大阪)がゴールを重ねた。
冨樫剛一監督(51)の要望で相手に5バックで戦ってもらうなど、さまざまな場面を想定。同監督は「すごくリアリティーがあって、いいトライになったと思う」と振り返り、相手に感謝した。
8日に日本を出発する予定。初戦の12日ラオス戦から中1日で4試合を戦う過密日程。前半、キャプテンマークを巻いたDF中野は「全員の力が必要。1人1人がいい準備をして、出た時に結果を出せれば」とチーム一丸での戦いを誓った。

