U-19日本代表は4-0で開催国のラオスを下し、初戦を勝利で飾った。

前半21分にFW坂本一彩(ガンバ大阪)が先制ゴールを決める。44分にはMF山根陸(横浜F・マリノス)が追加点を決め、2-0で前半を折り返した。後半も18分にMF北野颯太(セレッソ大阪)同24分にはMF熊取谷一星(明大)が立て続けにゴールを奪い、突き放した。

幸先の良いスタートを切った日本は、14日にグアム、16日にパレスチナ、18日にイエメンと対戦する。