“防衛大臣”こと、サッカー日本代表のGK権田修一(33=清水エスパルス)が「メッシのPK」に敬意を示した。

14日、フジテレビ系列の情報番組「めざまし8」に出演。FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会準決勝でアルゼンチン代表FWメッシがクロアチア戦でゴールの右上段に決める先制PKを決めたことにPKについて「ポーランド戦で、同じコースを止められている。そのコースに、もっと速い球を蹴った。ここで蹴れるメンタルの強さはすごい」と話した。PKでゴールの上を狙うと、枠外にいってしまうリスクも高まるが「あそこにしっかり蹴る技術、そこに蹴ろうというメンタルがすごい」と続けた。