サッカー日本代表の森保一監督(54)が10日、3月下旬に行う代表活動で初招集となる選手を呼ぶことを示唆した。
都内の立教大で行われた講演会の後に取材対応し「初の選手も入ると思う。試すかどうかは練習を見て」と語った。15日にメンバー発表を控えており、陣容は「だいたい決まっています」と笑みを浮かべて話した。
当初は23人を招集する予定だったが、国際親善試合キリンチャレンジ杯ウルグアイ戦(24日、国立)、コロンビア戦(28日、ヨドコウ)ではともに26人がベンチ入りできるため、3人増やす方針。「これからのサッカー発展のため、経験の浅い選手を招集することもできると考えられる」と、4年後に向けてフレッシュなメンバーも加える考えを語った。

