日本(FIFAランキング20位)が南米の難敵ペルー(同21位)に圧勝した。
敵将レイノソ監督は、森保ジャパンの「攻守の切り替えの速さ」を称賛した。
-総括を
「今日の試合の結論を出すには早いと思う。国際Aマッチデーは結果よりも今後に対する期待が重要だと位置づけている。今日はいいところもあったが、流れの中で、より試合を支配する展開が求められた。今日の試合についての分析はこれから行いたい。選手には感謝している。日本の攻撃のトランジション、今日はそこに高い代償を払った」
-前半、0-2から1-2にするチャンスもあったが
「日本の3点目、4点目がかなりチームに大きなダメージを与えた」
-ペルーのサポーターがたくさん来ていた
「ウオーミングアップから大きな声援を受けた。モチベーションを高めてくれた。結果を出すことができずに悲しいし、自分たちに憤りを感じている。各地からスタジアムに集まってくれた皆さんに、もっといい結果を残したかった」
-短期間で日本と韓国と対戦した。違いはどこに感じたか
「前日会見でも話したが、韓国の方がより縦のプレーが中心のチームで、そこにはうまく対処できた。日本はよりポゼッション(ボール保持力)が高い、また攻撃のトランジション(攻守の切り替えの速さ)で、ポジションを頻繁に変えながらスペースを見つけていくチームだと思う。サッカーというのは今日のような結果に終わることもある。選手や監督をはじめ、スタッフで情報収集やトレーニングを重ねて、今後はより良い試合をしていけるようにしたい」
-もう1度チャンスがあれば日本と韓国、どちらとやりたいか
「今日の試合の結果を見れば、次どちらとやりたいかは明らかだが、どちらも素晴らしいチームでW杯でも結果を残している。アジアの代表として、今後、両チームとも結果を出していくと思う」
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