サッカー日本代表(FIFAランキング20位)が、南米のくせ者ペルー(同21位)を4-1と粉砕した。

前半37分のゴール後に胸の前にハートを作るパフォーマンスをしたMF三笘薫(26=ブライトン)は、その意図について「いやまあそれは個人的なところなので、言わなくてもいいかと思います」と言及を避けた。

今回の代表シリーズから背番号7を付けた。これまでは中田英寿や遠藤保仁、柴崎岳ら中盤の選手が付けるイメージもあったが、三笘色に染め上げる。「7番付けても、僕のイメージっていうか、プレーは変わらない」としつつ「そういう、自分のプレーで、7番をつけたいっていう子どもが増えればうれしいですけど。まあ7番は好きなんで、これからもずっとつけていきたい番号ではあります」とこだわりを示した。

今季最終戦を終えた。「まずはケガなくシーズンを終えたことが一番。しっかりと休んで、またもう1つクオリティーを上げて、次の代表に、入れればうれしいです」。ひと休みして、8月のプレミアリーグ開幕で、パワーアップした姿を見せる。

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森保ジャパン-ペルー戦 キリンチャレンジ杯/ライブ速報