日本サッカー協会(JFA)は1日、9月に中国・杭州で行われる第19回アジア競技大会に臨むU-22(22歳以下)日本代表メンバーを発表した。今夏、明大からドイツ1部ブレーメンに移籍した佐藤恵允や、サンフレッチェ広島DF山崎大地、サガン鳥栖MF西川潤らが名を連ねた。

9月6日から12日にかけてバーレーンで開催されるU-23AFCアジアカップ(アジア杯)予選に臨むU-22(22歳以下)日本代表とは異なる22人となる。

大岩剛監督は「アジアカップの連戦から臨むという難しい中で、ベストと思われる選手をお願いして招集しました。このチームで優勝を目指していく。チーム力を発揮した上で優勝を目指していきたい」と力強く宣言した。

アジア杯に選ばれなかったメンバーという捉え方もあるが、大岩監督は「日本代表という自覚を持って、責任と自覚をもってこの大会に臨んでほしい。我々の世代の最前線を走っていると認識してこの大会に臨むということですね」と語った。

 

今回発表されたメンバー22名は以下の通り。

 

▽GK

1 藤田和輝(栃木SC)

12 小畑裕馬(ベガルタ仙台)

18 山田大樹(ファジアーノ岡山)

▽DF

4 山崎大地(サンフレッチェ広島)

2 奥田勇斗(桃山学院大)

7 今野息吹(法政大)

5 馬場晴也(コンサドーレ札幌)

3 吉田真那斗(鹿屋体育大)

22 関根大輝(拓殖大)

21 根本健太(流通経済大)

▽MF

11 松村優太(鹿島アントラーズ)

6 松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ)

13 佐藤恵允(ブレーメン)

8 重見柾斗(福岡大)

15 谷内田哲平(京都サンガF.C.)

16 山内翔(筑波大)

10 西川潤(サガン鳥栖)

14 小見洋太(アルビレックス新潟)

20 角昂志郎(筑波大)

17 日野翔太(拓殖大)

▽FW

9 木村勇大(ツエーゲン金沢)

19 熊田直紀(FC東京)