【ウォルフスブルク(ドイツ)4日=岡崎悠利】サッカー日本代表が、欧州遠征で初練習を行った。この日までに全選手が集合。現地時間の午後5時から、ウォルフスブルクでトレーニングを開始した。

練習直前にピッチで円陣ができ、森保一監督が話したあとには初招集のセレッソ大阪DF毎熊晟矢(せいや)もあいさつ。気温約25度で穏やかな日差しの中、選手たちはなごやかな雰囲気で体を動かした。

チームは9日(日本時間10日)にドイツと、12日にベルギー・ゲンクでトルコと、それぞれ国際親善試合キリンチャレンジ杯に臨む。