【ウォルフスブルク(ドイツ)10日=岡崎悠利】

サッカー日本代表MF田中碧(デュッセルドルフ)が、25歳の誕生日を迎えた10日に取材対応し、今後のさらなる進化を誓った。

24歳最後の日となった9日の国際自然試合ドイツ戦には、後半途中から出場してゴールを記録。好調の代表チームの一員として誕生日の朝を迎えた。

練習後は「サッカー選手としてもそうですけど人間として、もっともっと成長していけるような、人生を歩みたいなと思います。年齢にとらわれずに、いろんなものを挑戦し続けて頑張りたい」と話した。

ボランチとして、現状はMF遠藤航主将(リバプール)とMF守田英正(スポルティング)を追いかける立場。12日のトルコ戦(ベルギー・ゲンク)はドイツ戦から中2日しかなく、メンバーを大きく変える可能性もある。「勝つことが一番なので、そこに対して自分のやれるものを出すというのが大事かなと思う。準備をできれば」と、活躍を誓った。