日本代表は4-1で勝ったカナダ戦から一夜明けた14日、新潟市のデンカビッグスワンで国際親善試合のチュニジア戦(17日・ノエビアスタジアム神戸)に向けて調整した。

MF伊藤敦樹(25=浦和)はカナダ戦では後半16分から出場も、ボールに関わる場面は少なく、不完全燃焼だった。「守備でうまくはめられず、距離感なども課題が残った」。表情は固かったが、9月のトルコ戦では痛烈ミドルを決めており、ポテンシャルの高さは証明済み。「1日も無駄にせずにやりたい」と、アピールを誓った。

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