MF久保建英(22=Rソシエダード)が今大会初ゴールとなる、国際Aマッチ通算4点目(33試合)を挙げた。

1点リードで迎えた後半4分、久保が高い位置でプレスをかけて相手からボールを奪い、前線に送ったパスが相手に当たり、ゴール前に迫った久保が反転して左足を振り抜いた。1度はオフサイドの判定も、VARで得点が認められた。

フィールドプレーヤー最年少の22歳は前日の公式会見で「一致団結して、しっかりと(決勝T)初戦を突破できるように頑張りたい。立ち上がりから相手のピッチでゲームを支配し、プレスにいく」と発言しており、有言実行のゴールだった。

今大会の久保はイラク戦から3試合連続で先発。ここまで全4試合に出場しており、森保監督の期待の大きさが分かる。1点差に迫られた後半途中、ベンチに退いた。

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