日本で性的暴行で告訴されたスタッド・ランスのウイング伊東純也(31)が、2026年W杯予選、対北朝鮮の2試合に向けて、日本代表に招集されなかったことを14日レキップ紙電子版も報じた。
同紙は、日本代表の森保監督は、自国で性的暴行で告訴された伊東(54試合、13ゴール)を「守りたかった」と説明した、と報じた。
また「日本の警察が、性的暴行事件として調査開始を発表した後、SランスのFWは2月アジア杯真っ最中に代表を離脱していた」と振り返り「この件は、日出ずる国で話題となっており、意見が分かれている。所属クラブで議論予知のない先発選手ジュンヤ・イトウは、彼を告発した2人の女性に対して、損害賠償(2億円=124万ユーロ)を要求した」と伝えた。(松本愛香通信員)

