2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア2次予選で、日本代表(FIFAランク18位)がホームに迎えた北朝鮮代表(同114位)のGKカン・ジュソクに注目が集まっている。

FIFAランクでも大きな差がある日本代表に前半から押し込まれた北朝鮮だったが、187センチの守護神が奮闘。開始2分にMF田中碧(デュッセルドルフ)に決められたものの、前半45分で立て続けに浴びたシュートを止めた。43分にはペナルティーエリア内でフリーになった堂安のシュートを右足でセーブし、大ピンチを切り抜けた。

こうしたパフォーマンスにX(旧ツイッター)では「北朝鮮のキーパー」がトレンド入り。「北朝鮮のキーパーすごいな」「いつも反応えぐい」など、反響を呼んだ。