ハーフタイム中にスプリンクラーが壊れる事故が起き、ピッチの一部はプールのようになったと、スウェーデン紙エキスプレッセンが伝えている。
試合会場のボストンは、最近全く降雨がなく、ピッチが乾ききっていたため、ハーフタイムに水をまくことになったが、この時にペナルティーエリア外のスプリンクラーが壊れ、あっという間にプールのようになつてしまった。途中出場したクリスティアン・トルスベト(27)は「そんなことが起きるとは思わなかった」と、その光景に目を疑った。
だがスタジアム側が必死に修復したため、トルスベトは「かえってうまくいった」と感じたという。ノルウェーのノルベッケン監督(58)は「試合開始から5分でピッチは完全に乾いてしまっていたので、もっと水をまいても良かった」と話す。試合はハーフタイムのハプニングも影響せず、滞りなく試合終了まで行われた。


