日本代表MF堂安律(25=フライブルク)が、前半34分にチーム2点目を決めた。

MF鎌田大地(27=ラツィオ)のシュートが左ポストに当たってゴール前にこぼれたボールを堂安が左足で流し込んだ。自身代表通算9ゴール目の堂安は「ごっつぁん(ゴール)ですけど、あそこにいることで生まれたゴール。チームとしてはもっと良くなると思うけど、この環境とピッチ状態を考えれば良かった」と得点とチームの勝利への手応えを口にした。

3バックで臨んだこの試合前には、左ウイングバックにMF中村敬斗(23=スタッド・ランス)に「ウイングバックは点が結構取れるよ」とアドバイス。その言葉通りに結果を出した中村について「彼の良さが出たと思うし、手応えあったと思う」と話し、後輩の活躍を喜んだ。

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