審判の無線機器のトラブルによりキックオフが6分遅れるアクシデントがあった。

両チームがスタートポジションに着き、キックオフする直前、カタールのアルジャシム主審と第4の審判がサイドラインへ。日本人スタッフと話し込み始めた。第4の審判は無線機を取り出しイヤホンをチェックし、無線のトラブルとみられる。その間、両チームの選手はボール回しで体を動かした。6分後、主審がOKサインを出し、ようやく試合が開始した。

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