FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選で、日本代表(FIFAランキング15位)が中国代表(同92位)と対戦。日本の君が代がの最中、中国のサポーターから大ブーイングが起こった。

通常、国歌斉唱は両サポーターが互いの国へのリスペクトを込め、ブーイングをしないことが暗黙の了解になっている。そのため、キックオフ前のアウェーの洗礼に、X(旧ツイッター)では「国歌斉唱」がトレンド入りした。

「日本の国歌斉唱でブーイングだけど、どれだけ前回のインドネシアはマナーが良かったのかが分かる」

「これでこそ中国」

「少なくとも9月に日本で行われた中国との試合で、日本人の観客は中国代表の国歌斉唱の歳、ブーイングもしてなかったし拍手もしていた。そのときの中国代表サポの中国人は、日本の国歌斉唱が始まると静かにするように誘導して、とても好印象だったのにな」

などのポストが続いている。

【日本代表】敵地で中国戦 W杯アジア最終予選/ライブ速報