サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のメンバーとして、シービリーブス杯初優勝に貢献したDF古賀塔子(19=フェイエノールト)が、28日までに自身のインスタグラムを更新。

「SheBelieves cup」の言葉とともに、優勝カップの絵文字をつけ、喜びを表現した。

26日の米国戦に、古賀は1-1で迎えた後半開始から出場。同5分にセットプレーのこぼれ球に反応した古賀が、左足で決勝点をマークした。

世界最強の米国からの勝利は、13年ぶりの快挙だった。

ファンからは「スタメンじゃなかった時は、何で? と思いましたが、後半の決勝ゴールは素晴らしかった」「とうこちゃん、スポーツニュースで見ました。ゴールも優勝もおめでとうございます」などと、祝福の声が寄せられた。

大阪生まれの古賀は、JFAアカデミー福島を経て、24年1月にオランダの名門フェイエノールトへ入団。24年パリオリンピック(五輪)代表にも選ばれている。