日本(FIFAランキング19位)に敗れたブラジル(同6位)について、欧州メディアも衝撃を世界に“打電”した。

ブラジルの最大手メディア、グロボは「外国メディアがブラジルの敗戦を批判『東京の惨事』」と紹介した。

スペインのアス紙も、ブラジルの大逆転負けを大きく報じた。スペインのレアル・マドリードで栄華を誇ったカルロ・アンチェロッティ監督について、マルカ紙も「日本が当然の勝利、ブラジルを雲の上から引きずり下ろす」と報じた。

「日本では、ブラジルに対する初勝利が国民的に誇りの対象となっている。中継のテレビ朝日は、この試合を『歴史的』と評した」とも伝えた。

日本は南野拓実、中村敬斗、上田綺世のゴールで歴史的初勝利。0-2から「王国」相手に試合をひっくり返した。

1989年(平元)7月23日の初対戦から36年、過去13試合して2分け11敗と1度も勝利がなかったワールドカップ(W杯)最多優勝国から、ついに勝った。

森保ジャパンが王国ブラジルに歴史的初勝利!0-2から南野、中村、上田弾! ライブ詳細