日本代表(FIFAランキング19位)のMF北野颯太(21=ザルツブルク)とFW後藤啓介(20=シントトロイデン)が、そろってA代表デビューを飾った。2人とも、ガーナ代表(同73位)戦の後半31分から途中出場。北野は久保建英(24=レアル・ソシエダード)に代わって、トップ下2人の「2シャドー」右に。後藤は上田綺世(27=フェイエノールト)と交代で1トップに入った。
北野は、出身セレッソ大阪の大先輩MF香川真司と同じ豊田スタジアムがデビューの地に。同じ経歴で憧れる南野拓実(30=モナコ)とは同タイミングに後半31分に、入れ替わった。
試合では柔らかいボールタッチと周囲とのパス交換で無難にプレーした。
191センチの後藤も、欧州組も含めたフルの代表で初出場。さらには19歳の佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)も投入され、下から数えて最も若い3人がピッチで共演した。

