日本代表MF久保建英(24=レアル・ソシエダード)が右からの柔らかなクロスボールで鎌田の先制点をアシストした。利き足の左でなく右足のクロスボールで先制点をアシストした。「珍しく中を見る余裕があったし、鎌田君が入ってくるのも見えていた。ニアをえぐったらマイナスに、と話していた」。狙い通りの連係だった。右サイドで菅原との連係から崩すなどファンタジーあふれるプレーでボリビアを翻弄(ほんろう)。「良かったと思います」と納得した。25年は国内組で臨んだ東アジアE-1選手権以外は全試合に招集されており、チームの顔となっている。

【日本代表】3-0完勝 森保監督、史上初の国際Aマッチ100試合を勝利で飾る/ライブ詳細