26年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の組み合わせ抽選会に、日本代表の前キャプテン吉田麻也(37=LAギャラクシー)が登場し、日本が激戦区に入ったことを痛感した。「正直、(出場国の)数が増えたのでグループリーグ自体はそんなに難しくないのかと思ったんですけど、予選も簡単じゃないのかなと思います」と話した。
ポット1のオランダに加えてポット4に欧州プレーオフBが入ることになった。ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアの勝者と当たることになる。「欧州のプレーオフから上がってくるチームはポット4でありながら、実力的にはポット2、ポット3の可能性もあるのかなと感じるので、リーグがよりタフになった」と話した。

