26年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の組み合わせ抽選会に、日本代表の前キャプテン吉田麻也(37=LAギャラクシー)が登場し、決勝トーナメント進出に向けて「ローテーション」をカギに挙げた。
今大会から32チームから48チームに増え、決勝トーナメントもこれまでの16強ではなく32強からのスタート。「(森保)監督はそれを見越してローテーションを繰り返していると思いますし、監督が何度も言っているように2チームつくれる戦力が必要だなと感じます。予選突破してからは一発勝負ですし、いきなりブラジルのグループ(C組)と当たることになると思うので、そういう意味では結果を出しながらも余力を残すという余裕が必要になると思います」と説いた。

