FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で日本が入る1次リーグF組の最後の1枠はスウェーデンに決まった。ホームでポーランドを3-2で下した。
日本がイングランドの聖地ウェンブリー競技場に乗り込み、初勝利となる1-0の快挙を成し遂げた後、その生中継を未明からしていたNHKの解説、林陵平氏(39)もスウェーデンと同組になったことに、触れた。
前半終了のハーフタイムで、スウェーデンがポーランドに2-1だった時点で「ポーランドが来るより嫌な相手」と評していたが、実際に決まると「嫌な相手」と改めて紹介。システム的に日本とかみ合うことを念頭に「戦いにくい」と警戒した。
一方で「今の日本ならグループリーグ自信を持って戦えますし、しっかり勝ち上がれる」と太鼓判。間違いなく好勝負になる本大会に思いをはせていた。

