日本サッカー協会の佐々木則夫女子ナショナルチームダイレクターは17日、米コロラド州コマースシティーで行われた女子日本代表「なでしこジャパン」と米国の国際親善試合後に取材に応じ、次期監督について「狩野も可能性がある」と、米国遠征で指揮した狩野倫久監督代行が候補に挙がっていると明らかにした。
日本協会は遠征直前の2日にニールセン監督の退任を発表。同日の記者会見で佐々木氏は「日本人が指揮した方がいいのではないか」と述べた。米国との3連戦は1勝2敗で終え「本当にいいアプローチをしてくれた」と一定の評価を示した。

