四日市中央工(三重)が後半の2発で松本国際(長野)に逆転勝ちした。前半20分に先制されるも、後半2分にFW田口が右足で決めて追いつく。26分にはMF森が中央約25メートルから鮮やかなミドルシュートを決めて逆転し、そのまま逃げ切った。

決勝弾の森は「思い切って振り抜こうという気持ちだった。あんなにきれいに入るとは思わなかった」と笑顔で振り返った。

▼松本国際・勝沢監督 (逆転負けに)十分やれると思っていたが、最後の差があの2得点。一瞬の隙を逃さず、力の出しどころで出せるの全国レベル。