浦和レッズは19日、クラブ公式ツイッターによるライブ配信を通じ、選手がサポーターやファンの質問に応じる企画「答えてレッズ」をスタートさせた。

同日午後、東京オリンピック(五輪)世代のDF橋岡大樹(20)をはじめ、DF荻原拓也(20)、DF宇賀神友弥(31)のクラブ下部組織出身3選手が登場。現在、新型コロナウイルスの影響で練習見学できないサポーターやファンと触れ合う機会として始めたもので、冒頭には宇賀神が「SNSでみなさんと交流できればと思っています」とあいさつ。橋岡が始めた1人暮らしライフや荻原によるタレント、IKKOのモノマネなど送られてきたテーマや質問などに対応した。

約45分間の配信となったが、リアルタイムで7922人の視聴があったという。「オレたちもすごく楽しめた」と振り返った宇賀神は「新型コロナウイルスの影響で4月3日の再開もどうなるかは分からず、みなさんもモヤモヤしている部分も多いと思いますけれど、ボクたちは毎日しっかりと集中しながら厳しい練習をやっています。再開した時に最高のパフォーマンスをみせられるように準備をしていきたいと思います」と報告していた。